品川

品川の歴史や名所、

品川に関しては、チョット歴史を覗いてみましょう。 

小生もそうですが、落語でも御馴染みの「品川心中」に出てくる品川は、旧東海道にも描かれ直ぐ近くは遠浅の海でした。

落語の登場人物がこの海辺に飛び込んで心中をしようとするが、飛び込んだはいいが海水が膝までしかなく、未遂で終わったと言う笑える落語のネタに登場します。

品川は日本橋からは2里程度(8km)ほどで、東海道での一番目の宿場町です。

ここ品川宿は、江戸市中では吉原に次ぐ遊郭でした。 吉原は幕府公認であったが、こちらは非公認の遊郭だが、旅人往来も激しく、実際は吉原以上に繁盛したとも言われてます。

落語のネタは、ここの遊郭の遊女と心中する話なのです。

その品川沖も現在ではすっかり埋め立てられ、高層のマンションやホテルが建ち並んでいますし、複合施設といわれる天王洲アイルや品川駅の東口にあたる開発で品川インターシティなどの大規模な建物群が並んでいます。 

さて、歴史、時代といえば品川駅近くには「泉岳寺」(実際の住居は港区芝高輪)があります。

播州・赤穂浪士が江戸の吉良屋敷で吉良上野介の仇を打ち、首級を挙げ、その後、日本橋から品川へ至り主君の眠る泉岳寺へ凱旋するのです。
泉岳寺は、赤穂義士47士の墓碑があり、墓石には今も花や線香の香りが絶えないといいます。 

今の品川で有名なのが“しながわ水族館”でしょう。 

品川区の勝島というところにあり、品川駅基点だと5、6km南へ下った平和島というところにあり、子供たちや家族で賑わっています。

この水族館は、東京湾の魚類や海洋性生物などを展示、又、名物のイルカやアシカのショーが人気であり、海底フロアでは、巨大なトンネル水槽を通りながら見物できるといいます。

交通は、京浜急行の大森海岸駅から徒歩約8分程度、又、京浜東北線の大井町駅から送迎しています。

又、この周辺は大人の遊び場である大井競馬場や平和島競艇場があります。

参考

品川区役所
〒140-8715
東京都品川区広町2-1-36

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